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LEV えるいーぶい/LEV low emission vehicle

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知恵蔵2015の解説

LEV

低公害車」のページをご覧ください。

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

レブ【LEV】[low emission vehicle]

low emission vehicle》人の健康や環境に有害な影響を与える物質の排出量を低減させた自動車。排出する環境負荷物質の低減率に応じてU-LEV超低公害車)・SU-LEV極超低公害車)などの分類がある。低公害車。低排出ガス車。→ゼブ(ZEV)

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大辞林 第三版の解説

LEV

〖low emission vehicle〗
大気汚染や地球温暖化などの原因となる排出物の発生が少ないエネルギーを用いる自動車。メタノール車・電気自動車・天然ガス車・ハイブリッド-カーなどをいうが、低排出ガス化されたガソリン車を含める場合もある。低公害車。

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

LEV
えるいーぶい
low emission vehicle

低排ガス車。1978年に制定されたわが国の現行の乗用車排出ガス規制値より、排ガス中の有害成分を10分の1以下におさえた車。わが国では2000年から排ガス規制を現行より68%きびしくすることが決まっているが、各社がそれを先取りしている。まず本田が97年2月のシビックで実現、その後ドマーニアコードに広げている。日産も98年2月に発売したキューブCVTモデルに採用、順次拡大していく。トヨタはLEVの名称は用いていないが、97年末発売のハリアー皮切りに全車を低公害化する。具体的には、エンジンが吸い込む酸素量を精密に調節して有害物質の発生をおさえる一方、触媒の浄化能力を高めるなどしている。[高島鎮雄]

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