NAPT(読み)エヌエーピーティー

IT用語がわかる辞典 「NAPT」の解説

ナプト【NAPT】

企業や家庭内のLAN(ラン)に接続された複数のコンピューターで、ひとつグローバルアドレスを共有する技術。LANに接続されたコンピューターのプライベートアドレスとグローバルアドレスの相互変換を行うことを指す。同様の技術であるNAT(ナット)と異なり、複数のコンピューターで同時に接続できる。◇「network address port translation」の頭文字から。「IPマスカレード」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む