NAPT(読み)エヌエーピーティー

IT用語がわかる辞典 「NAPT」の解説

ナプト【NAPT】

企業や家庭内のLAN(ラン)に接続された複数のコンピューターで、ひとつグローバルアドレスを共有する技術。LANに接続されたコンピューターのプライベートアドレスとグローバルアドレスの相互変換を行うことを指す。同様の技術であるNAT(ナット)と異なり、複数のコンピューターで同時に接続できる。◇「network address port translation」の頭文字から。「IPマスカレード」ともいう。

出典 講談社IT用語がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む