OB(読み)オービー

翻訳|ob

デジタル大辞泉の解説

オー‐ビー【OB】[old+boy]

《〈和〉old+boy》在校生に対し、その学校の卒業生。先輩。

オー‐ビー【o.B.】[ohne Befund]

《〈ドイツ〉ohne Befund》医学で、「所見なし」「異常なし」の意。

オー‐ビー【OB】[off Broadway]

off Broadway》⇒オフブロードウエー

オー‐ビー【OB】[out of bounds]

out of bounds》⇒アウトオブバウンズ2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

とっさの日本語便利帳の解説

OB

コース外、あるいはコース内でもプレーを禁じられているエリア。そこにボールが飛んだ場合は、一打罰で元の位置からの打ち直しになる。

出典 (株)朝日新聞出版発行「とっさの日本語便利帳」とっさの日本語便利帳について 情報

大辞林 第三版の解説

OB

〖old boy〗
(男性の)卒業生、先輩。

OB

〖out of bounds〗
ゴルフで、コースの区域外のこと。また、そこにボールを打ち出してしまうこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

オー‐ビー【OB】

〘名〙
① (洋語old boy の頭文字をとったもの) 在校生に対してその学校の男子卒業生をよぶことば。卒業生。先輩。⇔オージー(OG)
※オリンポスの果実(1940)〈田中英光〉二「いつも庇(かば)ってくれるコオチャアやO・B達」
② (洋語out of bounds の頭文字から) ゴルフのコースの区域外のこと。または、そこにボールを打ち出してしまうこと。
※東京の孤独(1959)〈井上友一郎〉ナイス・ショット「たまに飛ばすと断崖の下へ打ち込んで、忽ちOBを出す態たらくから較べると」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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