SAM(読み)サム(その他表記)surface to air missile

デジタル大辞泉 「SAM」の意味・読み・例文・類語

サム【SAM】[surface-to-air missile]

《surface-to-air missile》⇒地対空ミサイル

サム【SAM】[sequential access method]

《sequential access method》コンピューターで、ファイルから記憶されている順番にデータを読み出す方式。

エス‐エー‐エム【SAM】[surface-to-air missile]

《surface-to-air missile》地対空ミサイル。サム。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「SAM」の意味・わかりやすい解説

SAM
エスエーエム
surface to air missile

地 (艦) 対空ミサイル。誘導は,電波のビームに沿って目標に向うビーム乗りと電波による指令信号によって目標に向うコマンド方式とがあり,終末誘導にホーミング装置 (→ホーミング誘導 ) を有するのが普通である。米海軍の艦隊防空用には,最新のイージスシステムの管制の下にスタンダードミサイルが使用され,来襲する航空機のほか,低空を飛来する対艦ミサイルなどにも有効といわれる。そのほかアメリカの代表的な SAMとしては,地対空は短距離のチャパラル,中距離のホーク,長距離のパトリオットなどがあり,艦対空としては,短・中距離のシースパロー,また歩兵用 SAMにスティンガーがある。 (→AAM , ASM )

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む