デジタル大辞泉 「SAR」の意味・読み・例文・類語
エス‐エー‐アール【SAR】[specific absorption rate]
[補説]携帯電話の場合、人体の頭部などの局所的な部位の組織10グラムについて平均化した値が用いられる。日本の総務省では、比吸収率の許容値として、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)と同じく2W/kgと定めている。
翻訳|SAR
…独立戦争に参加(従軍,援助)した家系の子女であることが会員資格で,当初は名門家系の上流婦人が中心であったが,今日では中間層の女性が圧倒的に多く,単に親睦的活動にとどまらず,しばしば右寄りの教宣活動を行っている。男性版としてSAR(1890設立)もあるが,これはあまり活発でない。【泉 昌一】。…
…また,宇宙開発やリモートセンシングの分野などにおいても欠くことのできない装置となっている。 一方,レーダー技術の面では,1950年代に入って後述するSAR(synthetic aperture radarの略),MTI(moving target indicatorの略)などのコヒーレントレーダーといわれる反射波の振幅および位相情報を検出利用する技術が実用化された。60年代には,信号のディジタル処理技術が開発され,また,電離層による短波帯の電波の反射を利用したOTH(over the horizonの略)レーダーが実用化された。…
※「SAR」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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