出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 内科学 第10版内科学 第10版について 情報
…多重通信の一方式。略してTDMともいう。従来の通信システムでは,各回線情報の周波数スペクトルが,互いに重複しないように周波数軸上に並べて多重化する周波数分割多重化(FDM)方式が多く用いられてきた。…
…これが現在広く用いられている多重通信方式である。多重通信方式には,周波数分割多重frequency division multiplexing(FDM)通信方式と時分割多重time division multiplexing(TDM)通信方式とがあり,伝送路および中継機器類を多重に使用することにより,一回線当りのコストを大幅に軽減している。以下,電話の場合の単純化した例について,これらの多重通信方式の原理を述べる。…
※「TDM」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...