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Xbox えっくすぼっくす

4件 の用語解説(Xboxの意味・用語解説を検索)

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Xbox

マイクロソフトが2002年2月に発売を開始した家庭用ゲーム機。同社の開発したDirectXなどの技術を用いてキャラクターを映画並みの品質でレンダリングすることが可能。インターネットにも対応し、多数のユーザーネットワーク対戦が行える。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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知恵蔵2015の解説

Xbox

マイクロソフトが2001年11月に米国で発売した家庭用ゲーム機。パソコン用OSで知られる同社らしく、パソコンに使われる技術をベースに作られており、当時としては珍しく、発売時からブロードバンド・ネットワークに接続する機能を標準装備していたのが特徴。米国・欧州ではプレイステーション2に次ぐ地位を確立しているが、日本ではソフト不足や本体デザインの問題から、累計出荷台数は50万台以下にとどまったものと見られる

(西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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パソコンで困ったときに開く本の解説

Xbox

マイクロソフトが開発したゲーム専用機で、欧米を中心に多くのユーザーがいます。Xboxには、ゲームのダウンロードや、プレーヤー間の連絡などに使える会員サービス「Xbox LIVE」もあり、ウィンドウズ8Windows Phoneには、これを利用するためのアプリが提供されています。
⇨Windows Phone、ウィンドウズ8

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

Xbox
えっくすぼっくす

アメリカのマイクロソフト社が開発した家庭用テレビゲーム機任天堂の「NINTENDO 64」やソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション」に対抗してアメリカで2001年11月に初めて発売され、その後、日本を含めた世界各国でも販売されている。2005年11月には「Xbox 360」、2013年11月には「Xbox One」が発売された。
 発売当初は北米では一定の支持を得たものの、世界全体、とくに日本での販売は低調で、2002年には大幅な値下げを余儀なくされた。しかし、北米だけをみれば、その後の販売も堅調で、Xbox 360は2011年1月以降32か月連続で販売台数トップを確保するなど、好調を維持している。2002年にはXbox Live(ライブ)というインターネットサービスが開始された。これは、Xbox対応のゲームや各種マルチメディアの購入とダウンロードを行えるサービスで、オンラインゲームを楽しむこともできるようになった。Xbox 360では、体を使ってゲームを操作できる「Kinect(キネクト)」の装着が可能になった。これは、カメラによって体の動きをとらえて処理することにより、コントローラーをいっさい使わないシステムで、エンターテインメント性を高めている。第三世代のXbox Oneでは、それまでオプションであったKinectが新型となって標準装備されるとともに、ゲームだけでなく動画やケーブルテレビ、衛星放送の受信機能なども含めたマルチメディアコンソールとしての性格を強めている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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