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Xbox えっくすぼっくす

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

Xbox

マイクロソフトが2002年2月に発売を開始した家庭用ゲーム機同社の開発したDirectXなどの技術を用いてキャラクターを映画並みの品質でレンダリングすることが可能。インターネットにも対応し、多数のユーザーとネットワーク対戦が行える。

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知恵蔵の解説

Xbox

マイクロソフトが2001年11月に米国で発売した家庭用ゲーム機。パソコン用OSで知られる同社らしく、パソコンに使われる技術をベースに作られており、当時としては珍しく、発売時からブロードバンド・ネットワークに接続する機能を標準装備していたのが特徴。米国・欧州ではプレイステーション2に次ぐ地位を確立しているが、日本ではソフト不足や本体デザインの問題から、累計出荷台数は50万台以下にとどまったものと見られる。

(西田宗千佳 フリージャーナリスト / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

Xbox

マイクロソフトが開発したゲーム専用機で、欧米を中心に多くのユーザーがいます。Xboxには、ゲームのダウンロードや、プレーヤー間の連絡などに使える会員サービス「Xbox LIVE」もあり、ウィンドウズ8やWindows Phoneには、これを利用するためのアプリが提供されています。
⇨Windows Phone、ウィンドウズ8

出典|(株)朝日新聞出版発行「パソコンで困ったときに開く本パソコンで困ったときに開く本について | 情報

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

Xbox
えっくすぼっくす

アメリカのマイクロソフト社が開発した家庭用テレビゲーム機。任天堂の「NINTENDO 64」やソニー・コンピュータエンタテインメントの「プレイステーション」に対抗してアメリカで2001年11月に初めて発売され、その後、日本を含めた世界各国でも販売されている。2005年11月には「Xbox 360」、2013年11月には「Xbox One」が発売された。
 発売当初は北米では一定の支持を得たものの、世界全体、とくに日本での販売は低調で、2002年には大幅な値下げを余儀なくされた。しかし、北米だけをみれば、その後の販売も堅調で、Xbox 360は2011年1月以降32か月連続で販売台数トップを確保するなど、好調を維持している。2002年にはXbox Live(ライブ)というインターネットサービスが開始された。これは、Xbox対応のゲームや各種マルチメディアの購入とダウンロードを行えるサービスで、オンラインゲームを楽しむこともできるようになった。Xbox 360では、体を使ってゲームを操作できる「Kinect(キネクト)」の装着が可能になった。これは、カメラによって体の動きをとらえて処理することにより、コントローラーをいっさい使わないシステムで、エンターテインメント性を高めている。第三世代のXbox Oneでは、それまでオプションであったKinectが新型となって標準装備されるとともに、ゲームだけでなく動画やケーブルテレビ、衛星放送の受信機能なども含めたマルチメディアコンソールとしての性格を強めている。[編集部]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

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