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YELLOWブック いえろーぶっく

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

YELLOWブック

REDブックをベースとして、音声データだけでなく、文字や画像など、コンピューターで一般に使用するデジタルデータをCDに記録するための規格。YELLOWブックは別名を「CD-ROM Standard」とも呼ばれる。規格が提唱されたのは1983年10月。 一般にCD-ROMといった場合は、このYELLOWブック規約を指す。「CD-ROMドライブ」と呼ばれるためには、このYELLOWブック規約のセクタ構造を正しく読めなければならない。 YELLOWブックでは、REDブックフォーマットからさらにエラー検出/エラー訂正を強化し、訂正不能エラーが発生する確率を音楽CDのおよそ1000倍に高めている。

出典|ASCII.jpデジタル用語辞典
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