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cd cd

知恵蔵の解説

cd

カンデラ」のページをご覧ください。

CD

フィリップス社(オランダ)とソニーの共同開発による光学ディスクシステム。「コンパクト・ディスク」が正式名。直径12cmのCD-DA(音声専用の通常のCD)、8cmのCDシングル、12cmのCDグラフィックス(デジタルの静止映像+デジタル音声)などがAV(音響・映像)系のファミリーで、CD-ROMは情報系のファミリー。これらは再生用のシステムだが、記録用CDとしてCD-R(1回限りの記録用)、CD-RW(繰り返し記録用)がある。音楽用CDは、SACD(Super Audio CD)、DVD-Audioの次世代音楽メディアが登場しても、変わらず音楽用メディアの王座をキープしている。コピープロテクション機能がなく、パソコンにコピー可能で、携帯音楽プレーヤーに取り込むことができるのが、サバイバルの要因だ。

(麻倉怜士 デジタル・メディア評論家 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵」知恵蔵について | 情報

パソコンで困ったときに開く本の解説

CD

「コンパクトディスク」の略称で、もとはカセットテープに代わる音楽用の記録媒体として開発されました。音楽をデジタルデータに変換し、記録する仕組みから、のちにパソコンのデータ記録用としても利用されるようになったのです。一般に販売されている音楽CDに音楽を記録する方法は「CD-DA」という規格に基づいています。
⇨メディア

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デジタル大辞泉の解説

シー‐ディー【CD】[compact disc]

compact disc》⇒コンパクトディスク

シー‐ディー【CD】[civil defense]

civil defense》民間防衛。戦争や災害時に一般市民の生命・財産を保護するための人道的任務。1977年のジュネーブ条約追加議定書で詳細に規定。

シー‐ディー【CD】[Conference on Disarmament]

Conference on Disarmament》⇒ジュネーブ軍縮会議

シー‐ディー【CD】[cash dispenser]

cash dispenser》⇒キャッシュディスペンサー

シー‐ディー【CD】[certificate of deposit]

certificate of deposit》通常の定期預金とは違い、譲渡することが可能で、預金者が金融市場で自由に売買できる定期預金。金融機関が発行し、短期金融市場で売買され、金利は市場金利を反映する。日本では昭和54年(1979)導入。譲渡性預金譲渡性預金証書。譲渡可能定期預金証書。NCDnegotiable certificate of deposit)。

シー‐ディー【CD】[check digit]

チェックデジット

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ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

CD

ソニーとオランダのフィリップス社が開発した、読み出し専用の光ディスク。直径12cmまたは8cmの樹脂製の円盤に、ピットと呼ばれる小さな凹凸が刻み込まれており、レーザー光を当てたときの凹凸による反射率の違いを利用して、データを読み込む。もともとCDは音楽再生用に開発されたため、CDといえば一般に音楽用のCD(CD-DA)を指す。コンピューターで使用するアプリケーションやデータを格納したものはCD-ROMと呼ばれる。また、次のような書き込み可能なメディアがある。{| border="1"!種類!機能|-|CD-R|書き込んだデータは消去できないが、追記可能|-|CD-RW|書き込んだデータを消去して、書き換えが可能|}

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IT用語がわかる辞典の解説

シーディー【CD】

記憶媒体のひとつ。金属の薄膜や有機色素材料をポリカーボネートやガラスなどの保護層で挟んだ光ディスク。レーザー光を使ってデータの読み出しや書き込みをする。従来のレコードに代わって音楽を記録する媒体として、1970年代にソニーとオランダのフィリップスが共同開発、1980年代初めに製品化された。コンピューターの各種データの記録にも利用される。記憶容量は直径12cmの場合、640MBから700MB。音楽の最大収録時間は74分から80分。音楽用のCD-DA、コンピューター用のCD-ROMCD-RCD-RWなど。◇「compact disc」の頭文字から。

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世界大百科事典 第2版の解説

シーディー【CD】

negotiable certificate of depositの略。譲渡が可能な預金で,かつては譲渡可能定期預金証書と訳されていたが,現在は一般に譲渡性預金と訳される。銀行関係者の間ではキャッシュ・ディスペンサー(CD)と区別してNCDの略語が一般に使われる。1978年金融制度調査会が導入に積極的な方向を打ち出し,翌79年3月30日付大蔵省銀行局長通達により認められた。1968年に都市銀行から要望が出たときは,時期尚早として見送られた経緯がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

CD

〖cash dispenser〗
キャッシュ-カードを使って現金を引き出す装置。現金自動支払い機。

CD

〖Compact Disc〗
デジタル信号を記録する光ディスクの規格。また、そのディスク。直径 12cm または 8 cm。レーザー光による非接触読み出しを行う。コンパクト-ディスク。

CD

〖Conference on Disarmament〗
軍縮会議。ジュネーブ軍縮委員会の 1979 年以降の略称。

CD

〖cross-dressing〗
クロス-ドレッシング。異性の服を着ること。

CD

〖cyclodextrin〗
サイクロデキストリン。グルコースが 6~8 個、ドーナツ状に結合した物質。水に溶けにくい物質を水溶性にしたり、揮発性を抑えたりするのに用いる。シクロデキストリンとも。

Cd

〖cadmium〗
カドミウムの元素記号。

cd

〖candela〗
光度の単位カンデラを表す記号。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

CD
シーディー

譲渡可能定期預金証書」のページをご覧ください。

CD
シーディー

コンパクトディスク」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

Cd
しーでぃー

自動車の直進時の空気抵抗係数。co-efficient of dragの略。走る自動車は静止している空気との間にさまざまな摩擦を生じ、抵抗を受けるが、その強弱を表す係数である。風洞で測定する。通常小数点以下1桁(けた)で始まる数値で、小さいほど周囲の空気の流れがスムーズになり、空気抵抗が減る。現在の市販乗用車でもっとも小さいものは0.3前後だが、将来は0.1くらいまでいくと考えられている。Cd値の大小は車体の形状や表面の処理などに左右される。空気抵抗は性能や燃料消費率にかかわってくるので、1973年の石油危機後、省燃費が叫ばれるに及んで、にわかに注目されるようになった。[高島鎮雄]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について | 情報 凡例

世界大百科事典内のcdの言及

【記憶装置】より

…半導体記憶や磁気記憶より歴史が新しく,実用化されたのは1980年以降である。光記憶の媒体としてはこれまで読出し専用のCD-ROMが使われてきたが,98年以降,次第にDVD-ROM,DVD-RAMなどによって置換されようとしている。これらはレーザー光を使用して読み書きする。…

【銀行】より

…現先取引の活発化は大口法人預金の債券への代替をひきおこした。そこで,都市銀行をはじめとする大銀行は,競合商品として,譲渡性預金(CD)の導入を図り,79年5月,それが公に認められた。CDはその利子率が発行者である銀行と保有者の交渉によって決まる短期大口の自由金利預金であり,第三者への譲渡が可能である。…

※「cd」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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