Cコード(読み)シーコード

デジタル大辞泉 「Cコード」の意味・読み・例文・類語

シー‐コード【Cコード】

書籍の読者対象・発行形態・内容を示す符号アルファベットの「C」に続く4桁の数値で表される。日本独自の規格日本図書コードの一部として書籍の裏表紙などに表示されている。図書分類コード
[補説]1桁目の数字は販売対象(一般・教養実用・専門など)、2桁目は発行形態(単行本文庫本新書など)、3および4桁目は分野と内容を表す。例えば、小学生向けの国語辞典は「C6581」に分類され、1桁目の「6」は「小中学生を対象とする学習参考書」、2桁目の「5」は「辞典・事典類」、3・4桁目の「81」は「日本語に関するもの」を表している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む