C18-スフィンゴシン(読み)スフィンゴシン

化学辞典 第2版 「C18-スフィンゴシン」の解説

C18-スフィンゴシン
スフィンゴシン
C18-sphingosine

(2S,3R,4E)-2-amino-4-octadecene-1,3-diol.C18H37NO2(299.50).(4E)-スフィンゲニンともいう.脳の脂質から発見されたスフィンゴミエリンセレブロシドガングリオシド加水分解により得られる長鎖アミノアルコールで,図示した構造をもつ.クリーム色の針状晶.融点80~84 ℃.エタノール,クロロホルムに可溶,水に不溶.二重結合接触還元するとジヒドロスフィンゴシンが得られる.炭素鎖が2個長い C20-スフィンゴシンはムコリピドにのみ発見される.[CAS 123-78-4]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む