直交集成板(CLT) クロス・ラミネーテッド・ティンバー。板を接着剤で何層も重ねた大型木製パネル。コンクリート製品よりも軽く、施工が簡単で工期も短縮できる。1990年代に新しい構造材として欧州で開発された。欧米では中高層の共同住宅や商業施設などに利用されている。国内では林業が盛んな岡山県真庭市が2015年に林野庁支援で、国内初の市営住宅を建設した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新