…(2)土壌中の腐植その他の有機物に含まれている炭素量と窒素量の比をいい,有機物の分解の程度を表す指標として用いられる場合。C‐N比または炭素率と呼ばれることも多い。ふつう,土壌中で十分に分解された有機物のC‐N率は10程度,新鮮な落葉は50,稲わら70,堆肥15程度である。…
※「CN比」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...