E.シュレジアー(その他表記)Erhard Schlesier

20世紀西洋人名事典 「E.シュレジアー」の解説

E. シュレジアー
Erhard Schlesier


1926 -
ドイツの民族学者。
元・ゲッティンゲン大学教授。
オセアニア地域の社会組織研究を専門とし、民族学的歴史再構成を進めるに際し、機能主義的視点を導入する「機能的・歴史的考察法」を提唱した。限定された特定文化地域における内的発展契機を機能主義的視点を用いて明らかにし、ミクロネシアにおける男子小屋の諸現象形態の考察、ミクロネシアの氏族形成、メラネシアの母権から父権への移行メカニズム、秘密祭祀の歴史的再構成などをテーマとして研究した。’61〜62年はニューギニアのノーマンビー島での調査に従事した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む