E.ペトルチ(その他表記)Emilio Pettoruti

20世紀西洋人名事典 「E.ペトルチ」の解説

E. ペトルチ
Emilio Pettoruti


1892 - ?
アルゼンチン画家
1913年奨学金を得てイタリアに留学し、未来派の画家たちと交わる一方フラスコ画を学ぶ。’23年パリでピカソ、J.グリスなどと親交を結ぶ。’24年帰国。初めてアルゼンチンに抽象画をもたらし、同地の現代美術活動の中心的存在となった。当時のアルゼンチンではキュビスム風の構成に未来派の動きを加えた抽象画は最前衛の作品として話題をまいた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む