E.G.アチソン(その他表記)Edward Goodrich Acheson

20世紀西洋人名事典 「E.G.アチソン」の解説

E.G. アチソン
Edward Goodrich Acheson


1856.3.9 - 1931.7.6
米国の化学者,発明家,企業家
ワシントン生まれ。
1880年エジソン研究所の助手となり、’81年パリ国際電気博覧会に派遣される。帰国後、’90年電気照明会社を設立し、’91年炭化ケイ素の発見、’96年純粋グラファイト、1906年にはコロイド状グラファイトの製法を発明し、電気化学工業発展に尽力した。’28年アメリカ電気化学会にアチソン賞が設けられ、第1回を受賞

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む