FOMAプラスエリア(読み)フォーマプラスエリア

デジタル大辞泉 「FOMAプラスエリア」の意味・読み・例文・類語

フォーマ‐プラスエリア【FOMAプラスエリア】

FOMA plus areaNTTドコモが提供する第三世代携帯電話サービスFOMAフォーマ利用可能な通話エリア。FOMAでは通常基地局端末との間で2ギガヘルツ帯が使われるが、従来ムーバで使われた800メガヘルツ帯の電波を利用し、電波が届きにくい山間部などでの通話を可能とする。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む