H.B.ブルギバ(その他表記)Habib Ben Bourguiba

20世紀西洋人名事典 「H.B.ブルギバ」の解説

H.B. ブルギバ
Habib Ben Bourguiba


1903.8.3 -
チュニジアの政治家。
チュニジア初代大統領。
モナスティール生まれ。
Burgība,Habib Bourgiba,アラビア名アブー・ラキーバ〈Abū Raqība〉。
独立運動の指導者。ソルボンヌに留学し、法律を学ぶ。後、チュニスで弁護士を開業するとともに政治活動に入り、1934年立憲自由党新派(ネオ・デストゥール派)を結成。以来弾圧を受けながら民族運動を指導。’56年チュニジアの独立を達成し首相となる。’57年共和制移行とともに初代大統領。デストゥール党(’64年に社会主義デストゥール党と改称)党首を兼ね権力一身に集中し、外交面では中立主義を揚げながら穏健路線をとり、内政では経済と社会の近代化を推進した。’74年終身大統領。’87年追放。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む