IGZOパネル

共同通信ニュース用語解説 「IGZOパネル」の解説

IGZOパネル

酸化物半導体を用いた液晶パネルインジウム(In)、ガリウム(Ga)、亜鉛(Zn)、酸素(O)で作られ、頭文字を並べて「イグゾー」と呼ぶ。消費電力が少なく電池が長持ちするのが最大の特長。高精細でタッチパネルも操作しやすい。もとの半導体は東京工業大の細野秀雄ほその・ひでお教授が開発。シャープがパネルの量産化に成功した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 細野秀雄

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む