百科事典マイペディア 「IMF平価」の意味・わかりやすい解説
IMF平価【アイエムエフへいか】
→関連項目為替平価|金ドル本位制度|金平価|ドル|平価
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…そこでは各国通貨の為替相場は,一定量の金またはそれと同等の価値をもつドルに対して固定されている。すなわちドルは金1オンス=35ドルの交換比率(法定平価)で金に結びつけられ,ドル以外の各国通貨は一定の交換比率(IMF平価)でドルに結びつけられている。加盟国は,このIMF平価の上下1%の範囲内に,自国通貨の対ドル為替相場を維持しなければならない。…
…一般に,公式に決められた通貨と金,通貨と通貨の間の交換比率を平価とよぶ。戦後IMF体制のもとでは,各国通貨は一定比率でドルと交換されるように決められていたが,この公式に決められたドルとの交換比率は為替平価またはIMF平価とよばれた。固定相場制のもとにおける各国通貨の固定為替レートがこの為替平価である。…
※「IMF平価」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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