iPS細胞とSTAP細胞

共同通信ニュース用語解説 の解説

iPS細胞とSTAP細胞

体を構成するさまざまな種類細胞になれる、受精卵のような能力を持つ細胞。ともに皮膚血液など一定の機能を持った細胞に操作を加えて作るが、iPS細胞は細胞の中に遺伝子を入れて作るのに対し、STAP細胞は弱酸性の溶液に浸すなど外側から刺激を加えるという違いがある。また、iPS細胞はほぼ無限に増殖する能力も持つが、STAP細胞には増殖能力がほとんどない。iPS細胞が人間やブタなど多くの動物種で作られているのに対し、STAP細胞は1月にマウスでの作製が発表されたばかり。

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