J.ハイマン(その他表記)Jacques Heyman

20世紀西洋人名事典 「J.ハイマン」の解説

J. ハイマン
Jacques Heyman


1925.3.8 -
英国の土木技術者。
ケンブリッジ大学教授。
ケンブリッジのピーターハウス・カレッジで数学機械学を学び、研究技術者を経て、1946年ケンブリッジの研究生となる。’49年米国へ渡り、ロード・アイランドのブラウン大学で学ぶ。後にケンブリッジに戻り、’71年工学部教授に就任し、歴史的建築物の技術顧問も務める。最適構造設計や高層ビルディングの設計、タービン・ディスクの設計の研究論文を発表、構造理論の塑性原理を石造建築の分析に応用し、中世の橋や古い教会の復元に助言する。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む