JR日田彦山線

共同通信ニュース用語解説 「JR日田彦山線」の解説

JR日田彦山線

城野(北九州市)―夜明(大分県日田市)間の68・7キロを結ぶ非電化路線。添田(福岡県添田町)―夜明間の29・2キロが2017年7月の九州北部の豪雨で被災し不通となった。沿線自治体は当初、鉄路復旧を要望したが、20年にバス高速輸送システム(BRT)の導入が決まった。福岡・筑豊の炭鉱の閉山に伴い沿線住民が減少。16年度の添田―夜明間の営業損益は赤字で、1日当たりの平均乗客数は国鉄民営化の1987年度に比べ約5分の1だった。

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