JR東京駅

共同通信ニュース用語解説 「JR東京駅」の解説

JR東京駅

建設段階の呼称「中央停車場」から改称し、1914年12月20日に赤れんが駅舎が開業した。21年11月、原敬はら・たかし首相が丸の内南口で暗殺され、30年11月に浜口雄幸はまぐち・おさち首相がホームで狙撃されるなど、事件の現場となった。空襲による焼損と修復を重ねた駅舎は、2003年に国が重要文化財に指定した。総面積18万2千平方メートルでホーム数は28。丸の内、八重洲、日本橋の3方面に改札がある。赤れんが駅舎が12年に創建時の姿に復元され、17年には駅前整備も完了。御影石で舗装された中央広場は、駅舎や皇居に続く「行幸通り」と調和した、優雅な空間になるようデザインされた。

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