共同通信ニュース用語解説 「JR留萌線の一部廃止」の解説
JR留萌線の一部廃止
留萌線は1910年に深川―留萌(50・1キロ)、21年に留萌―増毛(16・7キロ)が開通したが、50年代以降、留萌沖でのニシン漁が衰退、沿線人口が減少した。留萌―増毛は1キロ当たりの1日平均乗客数を示す「輸送密度」の2015年度実績が67人と低迷し、JR北海道の路線で最も採算が悪化。昨年12月4日の運行を最後に廃止された。
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