N.K.クループスカヤ(その他表記)Nadezhda Konstantinovna Krupskaya

20世紀西洋人名事典 「N.K.クループスカヤ」の解説

N.K. クループスカヤ
Nadezhda Konstantinovna Krupskaya


1869 - 1939
ソ連の革命家,教育学者。
元・教育人民委員部次官。
ペテルブルグ生まれ。
レーニン夫人。1891〜96年労働者夜間日曜学校で教鞭を執る。この間、マルクス主義的学生サークルに参加し、レーニンと知り合う。労働者階級解放闘争同盟に参加し、逮捕され、シベリア流刑中の1898年、同地でレーニンと結婚。1901年からロシア革命まで亡命生活を西欧諸国で送り、西欧諸国の古典的教育思想を研究、’15年に「国民教育と民主主義」を執筆。’17年4月に帰国、10月革命後には教育人民委員部のメンバーとして活躍し、’29年には同次官に就任し、ソビエトにおける社会主義教育建設の最高指導者の一人となり、多大な業績を残す。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む