NATOとロシア

共同通信ニュース用語解説 「NATOとロシア」の解説

NATOとロシア

北大西洋条約機構(NATO)とロシア NATOは東西冷戦時のソ連の脅威に対抗するため、米国、カナダ、西欧諸国の計12カ国で1949年に発足した軍事同盟。加盟国が軍事攻撃を受けた場合、全加盟国への攻撃と見なし、武力行使を含む必要な行動を直ちに取るとしている。2014年のNATO首脳会議は、ウクライナに介入したロシアへの抑止力強化のため、有事に2日以内で展開する緊急部隊の創設を柱とする「即応行動計画」を採択。16年の首脳会議は、ロシアに隣接するポーランドとバルト3国に、最大計4千人規模の部隊配備を決定した。(共同)

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