P.M.F.ジャネ(その他表記)Pierre Marie Félix Janet

20世紀西洋人名事典 「P.M.F.ジャネ」の解説

P.M.F. ジャネ
Pierre Marie Félix Janet


1859.5.28 - 1947.2.24
フランスの心理学者,精神学者。
元・コレージュ・ド・フランス教授。
パリ生まれ。
哲学者ジャネ,ポールの甥で、1890年サルペトリエール精神病院の心理学実験室長となり、以後、パリ大学教授、ソルボンヌ大学教授を歴任し、1902年コレージュ・ド・フランスの心理学教授となる。心理病理学、とくに実験心理学の専門家で、ヒステリーノイローゼについて多くの業績を残し、また、晩年には宗教病理現象、精神分裂病の研究に尽力した。著書に「ヒステリーの精神状態」(’03年)などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む