P.P.ブロンスキー(その他表記)Pavel Petrovich Blonskií

20世紀西洋人名事典 「P.P.ブロンスキー」の解説

P.P. ブロンスキー
Pavel Petrovich Blonskií


1884 - 1941
ソ連教育学者,心理学者。
元・国立心理学研究所言語研究主任。
キエフ生まれ。
1913年よりモスクワ大学、その後シャニャフスキー大学などで心理学や教育学を教える。’19年にはクループスカヤ共産主義アカデミアの創設のため尽力し、翌年主任を務める。その後児童学の分野で活躍し、’30年国立心理学研究所員となり、言語研究主任でもあった。著書に「労働学校」(’19年)の他、「児童学」(’25年)や「心理学概論」(’27年)などがあり、マルクス主義心理学のパイオニア的存在でもある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む