SMBC日興証券の相場操縦事件

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SMBC日興証券の相場操縦事件

SMBC日興証券の当時の幹部6人と法人としての同社が金融商品取引法違反(相場操縦)の罪で東京地検特捜部に起訴された事件。取引時間外に大株主からまとまった株を安く買い取り投資家に転売する「ブロックオファー」取引を巡り、上場企業10社の銘柄株価が下がらないように自社資金を使い大量に買い注文を入れたとされる。一部は東京地裁で公判中。

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