ブロックオファー

共同通信ニュース用語解説 「ブロックオファー」の解説

ブロックオファー

取引所が閉まっている時間帯証券会社大株主からまとめて株を安く買い取り、幅広い投資家に転売する取引売買価格は取引日の市場価格基準に決められ、大きく値下がりすると大株主側から取引がキャンセルされることもある。大株主は一度に大量の株を大きく値崩れすることなく処分でき、投資家は市場価格より割安に株を入手できる。売買差額が証券会社の収益となる。SMBC日興証券は相場操縦事件後に取引を一時自粛した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む