UAゼンセン(読み)ユーエーゼンセン

デジタル大辞泉 「UAゼンセン」の意味・読み・例文・類語

ユーエー‐ぜんせん【UAゼンセン】

繊維・化学・医薬化粧品・食品流通百貨店・ホテル・医療介護福祉・派遣業などの産業に従事する労働者によって組織される産業別労働組合。UIゼンセン同盟(正式名称、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟)とサービス・流通連合(正式名称、日本サービス・流通労働組合連合)が平成24年(2012)11月に統合して発足。組合員数は約164万人(平成28年9月現在)。全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

共同通信ニュース用語解説 「UAゼンセン」の解説

UAゼンセン

繊維や流通、サービスなど幅広い産業、業種が加盟する民間の産業別労働組合で、連合傘下の最大産別。3月時点の組合員数は約185万人で、パートタイマーなど非正規の組合員が約6割を占める。2千を超える組合が加盟し、製造産業、流通、総合サービスの3部門で構成される。正式名称は、全国繊維化学食品流通サービス一般労働組合同盟。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む