V.ショーミン(その他表記)Vitaliy Nikolaevich Syomin

20世紀西洋人名事典 「V.ショーミン」の解説

V. ショーミン
Vitaliy Nikolaevich Syomin


1927 -
ソ連小説家
ロストフ出身。
第二次大戦中にドイツへの強制移住を経験、大学卒業後ルポルタージュ作家として活動を始める。ソ連の地方生活の停滞と無気力のなかでもへこたれないロシア的庶民像を描いた「場末街の七人」(1965年)や「鉄道まで120キロ」(’64年)を発表、体制批判文学の先陣となる。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む