W杯の開催地選定

共同通信ニュース用語解説 「W杯の開催地選定」の解説

W杯の開催地選定

サッカーワールドカップ(W杯)開催地選定 2010年大会は「大陸持ち回り方式」を初導入し、候補アフリカに限定。04年に南アフリカでの初開催を決めた。14年大会は南米だけの申請を受け付け、ブラジルで開催した。その後は持ち回り制を見直し、過去2大会を開催した大陸は候補から除外。18、22年大会開催地は10年の理事会一度に決めた。26年大会以降は理事投票から、全加盟協会の投票で決定する方式に変わる。17年に開催地が決まる26年大会は、アジア以外の大陸で実施される。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む