W.E.ル・グロ・クラーク(その他表記)Wilfrid E. Le Gros Clark

20世紀西洋人名事典 の解説

W.E. ル・グロ・クラーク
Wilfrid E. Le Gros Clark


1895 - ?
英国の解剖学者,人類学者。
元・オックスフォード大学教授。
ロンドンセント・トマス病院医学の教育を受け、軍医となり、その後ロンドン大学セント・バーソロミュー病院、セント・トマス病院などで医学を教える。1934年オックスフォード大学解剖学教授となり、’55年ナイトの称号を受け、ロイヤル・ソサイエティー会員となる。多くの名誉学位や賞を受け、’56年人類学者最高の名誉とされるバイキング・メダルを受賞。多くの啓蒙書を書き、簡明な文章である「霊長類の進化史」は有名である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む