アルコール自動車(読み)アルコールジドウシャ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「アルコール自動車」の意味・わかりやすい解説

アルコール自動車
アルコールじどうしゃ

アルコールを燃料とした自動車。石油危機の際,石油に依存しない自動車として注目を集めた。エタノール,メタノールともに利用することができる。燃料として,ガソリンに一定割合のアルコールを混入したガソホールサトウキビから精製したエタノールが普及している。天然ガスから得られる化学原料としてのメタノールも自動車用に利用できる。排出ガスによる汚染が小さいことが長所である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む