クリプトクロム(その他表記)cryptochrome

デジタル大辞泉 「クリプトクロム」の意味・読み・例文・類語

クリプトクロム(cryptochrome)

光エネルギー受容体として働く色素たんぱく質。青色光の吸収スペクトル型を示す。藍藻緑藻から維管束植物まで広く存在し、植物の茎の伸長花芽形成などに関与する。類似する物質動物にも見つかっており、サーカディアンリズム調節に関わりがあると考えられている。→フィトクロムフォトトロピン

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む