ニュートラリーノ(その他表記)neutralino

デジタル大辞泉 「ニュートラリーノ」の意味・読み・例文・類語

ニュートラリーノ(neutralino)

素粒子物理学超対称性理論から導かれる未知超対称性粒子ボース粒子Zボソンフォトン光子)、中性ヒッグス粒子超対称性パートナーであるジーノフォティーノ、中性ヒッグシーノが混合状態にあるものとされる。電気的に中性なフェルミ粒子であり、重力以外にほとんど相互作用を起こさない。また、超対称性粒子の中で最も軽いと考えられるニュートラリーノはLSPと呼ばれ、宇宙論における暗黒物質候補であるWIMPの一つとして挙がっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む