ベンチュリ効果(読み)ベンチュリコウカ

デジタル大辞泉 「ベンチュリ効果」の意味・読み・例文・類語

ベンチュリ‐こうか〔‐カウクワ〕【ベンチュリ効果】

流体力学の効果の一。流体の流れの断面積を狭めて流速を増加させると、圧力が低い部分が作り出される現象のこと。流量一定にした場合のベルヌーイの定理から導かれる。流量を測定するベンチュリメーター、車のエンジンキャブレター霧吹きなどに応用されている。名称イタリアの物理学者G=B=ベンチュリに由来

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む