一人頭(読み)ヒトリアタマ

精選版 日本国語大辞典 「一人頭」の意味・読み・例文・類語

ひとり‐あたま【一人頭】

  1. 〘 名詞 〙 全部の数量を人数で割って出る一人分の割りあて。特に、金銭についていう。一人あたり。
    1. [初出の実例]「番外はたしかに出したが、たった一円五十銭、五人で割ると一人頭三十銭」(出典:故旧忘れ得べき(1935‐36)〈高見順〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む