一等車(読み)イットウシャ

精選版 日本国語大辞典 「一等車」の意味・読み・例文・類語

いっとう‐しゃ【一等車】

  1. 〘 名詞 〙 列車で、一等の客を乗せる車両。昔、客車を三段階に分けていた時の最も値段の高い車両。現在は等級制はない。
    1. [初出の実例]「一等車は、列車の真中にあって」(出典:百鬼園随筆(1933)〈内田百〉一等車)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む