一致法(読み)いっちほう

精選版 日本国語大辞典 「一致法」の意味・読み・例文・類語

いっち‐ほう‥ハフ【一致法】

  1. 〘 名詞 〙 ( [英語] method of agreement の訳語 ) ジョン=スチュアート=ミルが実験的研究法として挙げた五つ帰納法の第一のもの。すべての事例における共通要素のうち、偶然的なものを消去し、本質的な唯一の共通要素だけを残す方法。契合法。類同法。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む