三振(読み)サンシン

精選版 日本国語大辞典 「三振」の意味・読み・例文・類語

さん‐しん【三振】

  1. 〘 名詞 〙 野球で、打者が、第三ストライクの球を見送り、あるいは空振りして、捕手に捕えられ、アウトを宣告されること。ストライクアウト
    1. [初出の実例]「今の三振その物を恥かしがってゐるのではなかった」(出典:学生時代(1918)〈久米正雄〉選任)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む