三条公房(読み)さんじょう きんふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「三条公房」の解説

三条公房 さんじょう-きんふさ

1179-1249 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
治承(じしょう)3年生まれ。父は三条実房(さねふさ)。母は大炊御門経宗(おおいみかど-つねむね)の娘。建保(けんぽ)6年太政大臣にすすむ。従一位。建長元年8月16日死去。71歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む