上下動(読み)ジョウゲドウ

精選版 日本国語大辞典 「上下動」の意味・読み・例文・類語

じょうげ‐どうジャウゲ‥【上下動】

  1. 〘 名詞 〙 地震その他の振動で、上下すなわち鉛直方向の動きをいう。じょうかどう。
    1. [初出の実例]「震央にては先づ上下動を感じ」(出典:地震学講話(1907)〈大森房吉〉六)
    2. 「がらんと開けたバスの四角い空間が、ぼこぼこと上下動しながら」(出典:西方の国(1973)〈高橋たか子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む