中間物(読み)ちゅうかんぶつ(その他表記)intermediate (product)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「中間物」の意味・わかりやすい解説

中間物
ちゅうかんぶつ
intermediate (product)

ベンゼン,ナフタリンなどの原料から,染料,医薬,農薬,合成樹脂,ゴム,香料などの化学製品をつくる途中の過程で合成される化合物をいう。フェノール,アニリン,ナフトール,無水フタル酸など多種多様である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む