中間管理職(読み)チュウカンカンリショク

精選版 日本国語大辞典 「中間管理職」の意味・読み・例文・類語

ちゅうかん‐かんりしょく‥クヮンリショク【中間管理職】

  1. 〘 名詞 〙 管理職のうち、上位の全般管理者である取締役・部長の下にあって直接現場を監督する者のこと。一般的には課長、課長補佐または係長などの職位をいう。
    1. [初出の実例]「新たに中間管理職についたものに対する会社の恩典政策もあって」(出典:白く塗りたる墓(1970)〈高橋和巳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む