乳酪(読み)ニュウラク

精選版 日本国語大辞典 「乳酪」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐らく【乳酪】

  1. 〘 名詞 〙 牛や羊の乳(ちち)を煮固めたもの。牛酪。バター。
    1. [初出の実例]「国王に乳酪を奉るを以て役(やく)せり」(出典今昔物語集(1120頃か)三)
    2. [その他の文献]〔晉書‐張天錫伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「乳酪」の読み・字形・画数・意味

【乳酪】にゆうらく

バター。

字通「乳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む