井上正誠(読み)いのうえ まさよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正誠」の解説

井上正誠 いのうえ-まさよし

1834-1852 江戸時代後期の大名
天保(てんぽう)5年生まれ。丹波篠山(ささやま)藩(兵庫県)藩主青山忠良(ただよし)の4男。井上正健(まさたけ)の養子となり,弘化(こうか)2年常陸(ひたち)(茨城県)下妻(しもつま)藩主井上家11代。嘉永(かえい)5年6月28日死去。19歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む