井上正健(読み)いのうえ まさたけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正健」の解説

井上正健 いのうえ-まさたけ

1817-1845 江戸時代後期の大名。
文化14年生まれ。相模(さがみ)(神奈川県)小田原藩主大久保忠真(ただざね)の甥(おい)。井上正民(まさたみ)の養子となり,文政11年常陸(ひたち)(茨城県)下妻(しもつま)藩主井上家10代。弘化(こうか)2年7月29日死去。29歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む